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【宇宙よりも遠い場所?】マリアナ海溝とは!?

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【宇宙よりも遠い場所?】マリアナ海溝とは!?

作成者:ドファルコ豆きち

 

どうも!人間界の皆の者!!

ドファルコだ!!

カラス廃墟

 

最近は気温が一気に下がったり急に戻ったりと人間界も忙しいものだな!!闇の世界は人間界で言うところの下半期からは灼熱のような暑さになっているから人間界の今の寒さにはなかなか慣れない物だな!!

前回の「面白いじゃね?」って感じで始めてみた魔界流の映画批評はどうだっただろうか?
まあ、また近々あんな感じでみた作品を批評していきたいと思う。で、今回はだな!!宇宙よりも謎が多いのではないか?
と言われているマリアナ海溝について紹介していきたいと思う。

目次

1. マリアナ海溝とは?

かなり広い地球だが、その大半が海で埋め尽くされている。
地球の大半が埋め尽くされているにもかかわらず深海もあるので地球の海の比率は70%とかなり比率的にも大きいが
その70%の95%は未開拓だという。

調査しているのもたった5%しか調査されていないので地球上の海にはかなり謎が多いのである。
謎多き海、その中でも地球上でもっとも深い場所というのがマリアナ海溝である。

 

深海 魚

 

あまりにも深い為、技術的に到達することが困難であるため人類はこのマリアナ海溝よりも火星のことの方が知っていると言われているほどである。
その深さ故からか地球上で一番未開拓な場所とも言われている。

マリアナ海溝は北西太平洋の東側でグアムの近くに位置する世界一深い海溝であり、このマリアナ海溝は地核プレートが沈んだ事によってできたと言われている。

 

マリアナ海溝

 

最新の情報では深さが10.911mであると言われている。
この深さも正確な数字ではなく予測でこのぐらいなのではないかと言われている。

この水深はトリニトラ・トルエン(TNT)という爆弾を海底に沈め、その爆弾を爆発させ、海からの反響を使い測ったという。
そして、あのエベレストをひっくり返し当てはめてみても頂上が地面には到達しない程深いと言われている。

トリニトラ・トルエン(TNT)

 

最深部は「Challenger Deep(チャレンジャー海淵)」と呼ばれており圧力が地上の1000倍以上で50機のジャンボジェット機が身体に乗っているのと同じ状態であると言われている。
海では水深6.000m以上になってくると超深海帯、ヘル・ダイ・ゾーンと呼ばれている。

 

Challenger Deep(チャレンジャー海淵)

 

2. 人類が到達することはできるのか?

誰も足を踏み入れることは不可能な場所と言われており、月面に立った数の方が多いと言われているのだが過去に人類は2回も到達している。
1960年にはジャック・ピカールとドン・ウォルシュが到達したのだが到達する途中に窓に亀裂が入ったりしたので彼らの滞在時間は約20分程でマリアナ海溝の写真や映像はなかなか撮れなかったという。

 

ジャック・ピカール

もし、この時に窓が破壊されていたら一瞬で死んでいたと言われている。そして、ジャック・ピカールの調査記録に不思議な事が書かれていたという。「途中で円盤型の何かと遭遇した」「こちらの様子をうかがっていてしっかり動いたりしていてすぐに消えてしまった」という風に書かれていたという。

この事が本当ならばかなり面白い事になってくると思う。
その後2012年にあの映画「アバター」や「タイタニック」で有名なジェームズ・キャメロン監督が1人乗りの潜水艇で「チャレンジャー海淵」まで到達しているという。

 

ジェームズ・キャメロン監督

しかし、何故人類は月面や宇宙には行くのにこの「ヘル・ダイ・ゾーン」に到達する人物がいないのか?というと深海は水深がかなり深く、深くに行けば行くほど水圧がかなりかかってくるのである。

 

深海の深さ

水深が10m深くなるごとに1気圧ずつ上がっていくのでマリアナ海溝の最深部にたどり着く頃にはかなりの圧力がかかっている事になる。
なので一定の気圧を保っていなければ一瞬でぺしゃんこになってしまうのである。
その恐怖と水圧に耐え切れるほどの技術が発達していない為に到達する数が少ないという。

3. 生命は存在する事は可能なのか?

人間を一瞬でジャムのようにしてしまうほどの圧力がかかっているのだがそんな場所に生命が存在しているのか?
実の所生命は存在している。
先程出てきたジェームズ・キャメロン監督が「チャレンジャー海淵」に到達した時にエビやクラゲや微生物などの68種の新種が発見されているのである。

深海生物

 

水深が深くなってくるとタンパク質が適正に作られなくなってしまうのでその事によって普通の海に存在しているような魚が住めないのでないか?と言われている。
深海なので光が入ってこない事から視覚が退化している生命体とタンパク質が作られないという事から筋肉や骨が作られないので
殻を強くしないとならないので甲殻類が多く存在していると言われている。その他にも筋肉や骨が正常に発達しない事からブヨブヨした種類の生物も多く住んでいると言われている。

 

深海 生物

 

マリアナ海溝に実際に潜った人物によると「海の底からクジラのような鳴き声はした」と言っていたという。
さらにこのマリアナ海溝にはカモフラージュしたナマコが存在しており、このカモフラージュというのも食べられない為に環境に適応したからなので、このナマコを食べるような大型の生命体が存在している可能性は十分に考えられる。
最近では150年前に存在した巨大ザメのメガロドンが生息しているのではないか?とも言われている。

 

メガロドン

メガロドンというのはクジラを2頭を丸呑みできるほどの全長20mとかなり多きなサメで絶滅したと言われているのだが、数々の目撃情報と実際にメガロドンの歯と思われる物が発見されている事から、生息しているという説濃厚になっている。

 

メガロドンの歯

そして人間に遭遇しないのはこのマリアナ海溝に潜んでいるからなのではとも言われている。

4. まとめ

未だに地球上には未開拓な地が存在している。
そして、現在の人類の技術を以ってしても開拓する事が非常に困難なマリアナ海溝。
しかし、このマリアナ海溝、世界で一番深い場所であることから人類が海に捨てた物や汚染されたものが流れついてしまう事から
非常に生命が住みにくい状態なのでは?とも言われているのである。

マリアナ海溝 汚染

やはり人類は神秘的な場所や物をダメにしてしまうかもしれないなと思ってしまう。過去も現在も。
しかし、このダメにしてしまって入りかもしれないが謎を判明させてしまえば結果オーライなので判明するのを楽しみにしておこう。
メガロドンのようなサメが生息しているかもしれないだけで恐怖なのにそのメガロドンが人間の目につく深海まで上がってきたらと考えると海にいくのも気が気でないな。
季節は真反対だがくれぐれも海に行く際にはお気をつけて。

メガドロン 生息

 

それでは。

  • この記事を書いた人

アジシオ太郎

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