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亡くなられた世界的天才物理学者【スティーヴンホーキング氏】とは!?

投稿日:2018年6月9日 更新日:

作者:ドファルコ豆きち@中二病

人間の皆の者、最近人間界は雨でジメジメしていると人間界の同士から

聞いたのだがそんなジメジメした雰囲気にやられる軟弱な人間の

皆の者、元気か?

人間界にも平均よりやはり秀でた人間というのもいるものだな。

しかし、そんな秀でた人間にも生命の終わりというのもあるものだな。

そんな人間の終わりというのも悲しいもので世界の人間達から惜しまれる

死を迎える人間もいる。

最近ではやはりこの人物ではなかろうか?

世界的有名でそして一般の人間から秀でた物理学者。

『スティーヴンホーキング博士』ではなかろうか?

そんなスティーヴンホーキング氏について書いていきたいと思う。

彼の生い立ち

スティーヴンホーキング 生い立ち

1942年1月8日、イギリスのオックスフォードにて生まれる。

彼は数学が得意で学生の頃は「アインシュタイン」と呼ばれるほど天才的であった。

彼の両親は経済的に恵まれていなかったが、彼の父は世界的有名大学オックスフォード大学で医学を学んでいた。

母もオックスフォード大学にて哲学・政治と言った分野を学んでいた。

そして、その二人の息子である彼もオックスフォード大学に入学。

しかし当時オックスフォード大学では数学の学位を取得できなかったため彼は物理・科学を専攻していた。

しかし彼は学生の頃に筋萎縮性側索硬化症(ALS)が発症してしまう。

ALSという病は発症から5年程度で死に至る病と言われているが、

彼の場合、途中で進行が急に弱まり、彼は発症から50年以上病と闘いながらもブラックホールやビッグバン仮説を世に広めた。

彼の人類への警告。地球温暖化について

スティーヴンホーキング 人類への警告 地球温暖化

彼は常に人類に警告していた。その一つに地球温暖化について警告していた。

地球温暖化については世の中では様々な説が飛び交ってある人は地球温暖化は嘘だ!

という説があるなか彼は気候変動に対しかなり警告していた。

気温上昇や森林伐採、環境汚染で資源がどんどん減少していく中でそれに対してどんどん人口は増加していく。

なので人類は宇宙に飛び立し違う惑星へと移行するしかないと考えている。

さらに200年以内に地球から離れて宇宙に飛び出さないと人類は滅亡してしまう。とも言っている。

そして地球温暖化は嘘だ!という人に出会ったら地表温度が400度に達する金星に連れて行ってください。

とも言っていてスティーブンホーキング氏が交通費を払ってくれるらしい。

そんな皮肉も言っている。

スティーブンホーキング博士 地球温暖化

さらに地球温暖化で人類が滅亡しなかったら今度は隕石が降ってきて人類を一掃するとも言っている。

これらの行っていることはすべて物理的に考えてのことで人類を地球のみに置いておくのはあまりにもリスクが高すぎるのでリスクを分散させるために宇宙に飛び出して色んな所に拠点を置く必要がある。とも言っている。

AIについて

スティーブンホーキング博士 AI

こちらもかなり有名な話で「やりすぎ都市伝説」なんかでもホーキング氏の発言は取り上げられていた。

人口知能の完成は人類の終焉を意味する。

AIは今はまだ人工知能と呼ばれているが、人類の知能を超えてからは別の生命体と考える必要がある。

いつかAIが自らを自発的に自らを作り出すプログラムを作り出し人間のポジションを奪い取る。と言っている。

スティーブンホーキング博士 人工知能

その他について

スティーブンホーキング博士 戦争

人類は争いすぎだとも言っており原始時代ではサバイバルを生き残るために必要であったが

今ではただお互いを傷つけあって殺しあっているので、このまま行くと確実に破滅へと向かう団結すべきだといっている。

スティーブンホーキング博士 人類の戦争

さらに彼は人類が宇宙人に遭遇する確率はネイティブアメリカンがコロンブスと出会ったのと同じような確立である。

と言っている。しかしホーキング氏は宇宙人とコンタクトしてはいけないと言っている。

天文学の計算によると宇宙の誕生から現在に至るまでの間に知的文明が築いた文明は一兆個を超えるという計算になるという。

現在確認できているだけだ銀河が2兆個、一つの銀河の中に最低でも星が一千億個存在しているとされている。

なので理論上は地球外生命体の存在は確実であるという。

更に高度に発達した地球外生命体は人類にとって脅迫的な場合がある。という。

なぜなら宇宙人達が自分たちの惑星にある資源を使い果たして他の星に資源を調達しに来る場合かつてコロンブスが

先住民にしたように支配されて地球が植民地化されてしまう可能性があるといっている。

何はともあれ人類は今重大な時期である。

過去にないぐらい様々な脅威が人類を襲っているという。

地球温暖化や人口増加、伝染病、海業酸性化、戦争など宇宙に飛び出さなければ人類に未来はないという。

ホーキング氏最後の論文

スティーブンホーキング博士 最後の論文

ホーキング氏が死去する2週間ほど前まで書いていた論文がありそれが残念なことに最後の論文となてしまった。

その論文というのもル-ヴェン・カトリック大学のトーマス・ハートグ博士との共同同筆によるものであった。

その内容というのは宇宙は膨張し続けているという「インフレーション理論」の数学的パラドックスをしている解消し

無数の宇宙が存在するという「多世界解釈」を実現可能な科学的フレームワークに乗せるという試みであり、

つまりは思考実験による理論宇宙物理学を実際に検証可能な科学の世界に運び込むという取り組みである。

インフレーション理論スティーブンホーキング博士

「インフレーション理論」というのは全ての始まりであるビッグバンが発生した後、この宇宙は無限の膨張を続けている。

と考えられているが、ホーキング氏によるとそもそもこの宇宙は一つではなく膨張し続ける宇宙がある一方でエネルギーが消耗してフェードアウトしていく宇宙もあるという。

そして現在我々の生きるこの宇宙が膨張のピークを過ぎてエネルギーが枯渇しビッグバン以前の"無"の状態に衰退して行っているという。

そしてホーキング氏によれば"時間"というのは宇宙の膨張の副産物でありビッグバン以前には"時間"という概念がなかったという。

スティーブンホーキング博士 ビッグバン

いかがだろうか?

紹介したほかにもかなり多くの様々な予言がされており有名な物理科学者であったことにかなり注目されている。

気になった方は検索してみると良いだろう。

そしてホーキング氏はかなりの功績や業績を残しておりやはり偉大な人物を亡くしてしまったと惜しまれている。

また、ホーキング氏は映画にもなっているので気になった方は見てみるとよいだろう。

スティーブンホーキング博士 博士と彼女のセオリー

最後に生前ホーキング氏がおっしゃっていた言葉を紹介したいと思う。

「ある日自分の身体の異変に気付いて立ち上がるのが困難になりました。

母親も私の異変に気付いて、病院に連れて行ってくれましたが、私はもう助からないと医者から告げられました。

身体はどんどん衰えていって現実に絶望し憂鬱な気持ちになり、何事にも期待しなくなりましたが

新しい日々を迎えるたびに、これはおまけだと思い、朝を迎えるたびに今あるすべてに感謝するようになりました。

そこで私は宇宙論に打ち込み順調に仕事が進みだし、ある日パーティーでジェーン(妻)

と出会いそこで私は気づきました。"命ある限り、希望がある"と。

スティーブンホーキング博士 生前の言葉

今地球上では様々な脅威で大変な時期ではありますが、それと同時にこれからワクワクするような発見もたくさんあります。

未来へとつながる宇宙の謎を解明していき宇宙に飛び立ちます。

自然の中にある粒子の塊でできた私たちは宇宙についてここまで理解できるようになりました。

私はそこに少しでも貢献できていたら非常にうれしく思っています。

私の宇宙に対する情熱と熱意を皆さんにも分かち合いたいです。

スティーブンホーキング博士 宇宙への情熱

なので、下ばかり向いていないで星を眺めてください。

自分の人生に意識的になって全ての者が存在していることに疑問をもって考えてください。

人間の精神には限度はありません。限界を超越するところが人間のユニークなところです。

どんなに人生がつらくてもみんな一人一人に能力があり成功することができます。

諦めないことです。ひたすら探し続けてください。

"命ある限り、希望はあります"

  • この記事を書いた人
アジシオ太郎

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