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【忘れてないかい?】今、注目しないとダメな問題はコロナウィルスでは無い。「種苗法改正案」の件だろ?

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こんにちゎ。アジシオ太郎です('ω')

※さて本題に入る前に断わっておきますが、今から私が言う事は個人一意見ですので受け取る皆さんがこの記事を読んでどう感じるかは自由です。決して押し付け論ではありません。そこんところよろしくお願いします。

今現在コロナウィルス感染、対応、今後の拡大、警戒などなど、あげればキリがないくらい同じ事ばかり各メディアが取り上げていますね。

ま~世間の関心事と言えば芸能スキャンダルとかこういう不安を煽る情報、事件、事故、犯罪、エンタメ、お笑い、そのあとあともろもろ・・・と言った所ではないでしょうか。

今まさにコロナウィルス情報が熱を帯びていてる訳で、私がお世話になっている病院ではこんな一幕がありました。

他の人のお見舞いに来たおっさんがこういうのです。

1.今コロナが大流行。

2.日本でも感染者が増えている。

3.海外でも増えている。

4.感染するから無駄な外出は避けた方がいい。

5.感染するから出来るだけ一人で過ごした方がいい。

それも大声で淡々と話しているんですね。病人に。そのシーンが焼き付き、コロナコロナといつものように話題にされてて…もうね。見てらんないですよw

ハッキリ言ってコロナがどうとかもう分かったから。予防対策ね。はいはぃ。と思っている私ですが、こうした状況を踏まえると世間の関心事はコロナウィルス一色。という事が実際に見えてきます。

そして連日のコロナ報道に嫌気がさす一方、今現在こうした恐怖ごとを国民に刷り込ませて関心を釘付けにし、その間本当に大切な情報はしらこくいつも流さないですよね?この国のアホメディアは。と同時に思っている訳です。

過去の記事でも言いましたが、こうして造り上げた混乱の中でコソコソ動いてる連中がいるのもまた事実ですよ。えっ?だれって?

一部の政治家さんですよ('ω')

では国民の関心事をそらして今、な・に・をしようとしているのか、そもそもこの種苗法改正案は一体何を意味するのか、メリットは?もちろんデメリットは?という事をお伝えしたいと思います。その前に避けて通れない出来事。まずこちらから・・・。

議論がないまま種子法廃止で「得する人たち」

2017年の4月14日。森友問題が騒がれ国会が紛糾する中、農家や一般国民の知らぬ間に、法案は通ってしまった。十分な議論のないままに。

引用:現代ビジネス

という事なんですが、何か見えてはきませんか?

SO!これが私の言う必殺しれっと可決作戦なんですね。

実際この種子法廃止法案が通っていた事。知っているという方いますか?

一体この法案は国民に対して何が言いたくてどんな影響を及ぼすのか?ちょっと抜粋していきますね。

さて、種子法の廃止で変わる事・政府の背景説明・未来?と題して色々言っておりますが、いい事ばかりほざいてますよね。ですがデメリットやこうなるであろうという事に注目してほしいのですが、これだけでは何が何だかピンとこないかと思いますので、こちらをご覧ください。

はい。という事なんですが、これらを見てもし本当にこうした悪影響が起こりえるのなら日本のブランド種子たちは毎年少しずつ消えていくという事になり、ザックリ言ってしまえば遺伝子組み換え種子ビジネスに勢いをつける。

今国産の種子が何れ消えてなくなるか、生き残ったとしても当然価格は激増する。そして安価で大量栽培が可能な主役になっていく。

それは今すぐの話ではなく、ゆっくり、気付かないようにシフトしていく構図がとって見れる訳なんですね。さてここで言う問題は、遺伝子組み換え種子の販売って一体どこの誰の事を指しているのでしょうか?それは……以前記事で紹介した……

https://hobi-kan.com/life/monsanto-sha-idenshi-kumikae-shokuhin

読んだことない方は一度目を通してもらえるとこの法案がどういうことなのか見えてくると思います。

つまり、必然的にこのモンサント社から販売される遺伝子組み換え種子を民間企業が買い、それを農家に卸す。そして農家で栽培され出来上がった穀物などをスーパーなどに卸し、消費者に渡る。都市伝説でも何でもなくそうなりますよ!っていう事です。これでもまだ都市伝説でしょ?で片付けられますか?答えはNOですよね?

まー控えめに言ってこういう事なんですけど……チェット悪意も感じますがw

ですがこうした事が何の議論もないまましれっと通されていると言う真実に気が付かなければなりません。

ましてこの時期、森友問題が連日アホみたいに報道され、国民の関心をそらし、法案を通したという……今に始まったやり方ではないんでしょうが、吐き気がするやり方です。さて大切な事ですのでもう一度言います。なんでこんな大切な事がTVで放送されないのか。

気付かなければなりません。

さて、ここから本日の本題へ参りたいと思いますが、種子とか遺伝子組み換え論をザックリ伝えたところでお次はこれですよ。はぃ。

同じ手口!て言うかいつの間に!?「種苗法改正案」を了承

農水省は18日、今国会に提出する種苗法改正案を自民党農林合同会議に示し、了承された。品種登録時に利用条件を付け、優良品種の海外流出や育成した地域以外での栽培を制限できるようにするのが柱。悪質な違反には個人で最大1000万円、法人で同3億円の罰金を科す。品種登録した農産物(登録品種)の自家増殖は許諾制にする。

引用:日本農業新聞

ここでこの種苗法改正案 についてザックリ説明したいと思いますが、「種苗法」を改正すると決めた理由として、 農林水産省が「種苗法」の改正を決めたのは、日本が品種改良して作り上げた“国産ブランド”の果物などが、海外に持ち出されて流通しているという問題が理由のようです。

https://twitter.com/keiseisuzuki/status/1066902560244547585?s=20

本来農産物にはなかった特許権とか著作権を付ける。つまりコピーや海賊版農産物は訴訟対象ですよ。っていう流れを導入したい訳なんですね。

「種や苗の国外への持ち出しの取締」「海外での品種登録の支援」「訴訟の後押し」などを強化するとされています。

つまり国内でと言うより、韓国や中国が日本のオリジナル種子や苗を使って作り上げる海賊版農産物の規制を今からやりましょうという事です。

どんな農産物が海外へ流れ出てるのか……

話が少し変わりますが、日本のさつま芋って甘くて美味しいですよね?そんな日本のさつま芋も流出している模様です。

もう日本はハゲタカの格好の餌食にされてると言っても過言ではありませんね。

では海外流出の流れをみてみましょうか。

あ~あ……って言った所ですが、個人的にこれ見て飲んでるお茶吹き出しました('ω')w

本当の敵は己の中にある……みたいな?

なんで他国で作られる日本ブランドコピー商品がオリジナル日本産とシェア争いしてんのよwwwいやいや。笑い事じゃありません。

ですがこうした事による、海外流出を阻止しようというのが「種苗法改正案」という事です。ザックリですが感じは掴めてきたかと思います('ω')

ですがメリットは言えば抑制という事は分かりましたが、デメリットはどうでしょうか?と言うより反対派はなぜ反対するのか?

反対派が一番心配しているのは「自家増殖の禁止」

https://twitter.com/hibritais_835/status/1130464208192135169?s=20

「自家増殖」は「自家採種」と言われたりしますが、ざっくり言えば“作物から種子を取る”事です。

今までは、購入した種をまいて植物が成長したら、実から種を取ってまた植える事が出来ました。
ところが、これが出来る品種が急激に少なくなって来た事が問題視されているようです。

自家増殖が禁止された品種は2016年までは「82種」だったのが、今では「387種」に急増しています。
そして これからも、ますます増える可能性が高いようです。

これでは、今まで種を買わずに済んでいた農家も種を購入しなければならなくなり、そのぶんコストがかかってしまう事になります。

引用:ぺラポート

さてここまでズラズラ―っと流してみましたが、種子法廃止に続き種苗法改正案。

抱き合わせて考えると…………オリジナルの種はほぼ使えず、使うのにはいちいち許可を取り、クソ高い種子で作る農作物の価格はハイパーインフレをお起こし、消費者の食卓に並ぶのも難しくなり、ここで登場!汚染の味方モンサント。遺伝子組み換えは安いで~みんな買いやで~と言う構図が浮き彫りになります。

また許可制にする事により、海外で合法的にオリジナルの種子を売りさばくブローカーが現れ、実質日本の種子農作物までもカツアゲされる。

古来から日本で活躍している作物は日本で買えなくなり、代わりに日本の作物は海賊版となり海外で活躍。日本は安価で大量生産可能な遺伝子組み換え製品をパクパクむしゃむしゃむしゃ。大丈夫……?ていうか。

おかしくないないかい('ω')?

まーこうした事をしれっと分からないようにやってのけるのが今の日本政治ですよ。

国民に政治的関心を高めてほしくない。と言うのも本音で、冒頭でも言いましたがTVでどうでもいい事に集中させるのが彼らにとって好都合という事です。

ネットの声は・・・

・昔から問題になってたのに、政府の対応が遅すぎる

・ 盗みに遭っては、開発コストをかけている側が価格で勝てるわけがない

・ 新品種の登録は農家の手に余るので、手助けする仕組みも必要
これからは遺伝子情報の登録、管理も大切になる

さいごに一言('ω')

これから日本の作物や資源、培ってきた技術などありとあらゆる物は時間をかけてゆっくりと外資系に売り飛ばされることになるのでしょうか……。と言うか、既に国が売り飛ばしてるもの、今から売ろうとするもの、結構ありますもんね。

私なりの警告と言いますか、恐らくこうなるよ。という事ではなくて、そうなりますよ。と言う私の持論を展開するお話でしたが、実際どうなるんでしょうかね?

一説ではモンサント社が絶賛発売中のラウンドアップ(除草剤)なんか使って、日本の植物根絶やし計画があるくらいですからホントそこまできたら終わりなんでしょうね……。

そんなモンサント社が手掛ける遺伝子組み換え農作物に頼って私も皆さんも生きていかなくてはならない時代はそう遠い未来の事ではないのかもしれません。

最後までこの記事を読んでくれた皆さんお疲れ様でした('ω')ノ

これにて今回は終了とさせていただきたいと思います。

また逢う日まで('ω')ノそれでは('ω')ノ

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