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【花火うんちく】花火大会の際にトークで使える5選を紹介

投稿日:2018年8月2日 更新日:

花火大会で使えるうんちくトークとは

打ち上げの「ひゅるひゅるひゅる〜」はあくまで演出

実は打ち上げ直後の音は効果音らしいです。

なんとなくあの音は花火が空に打ち上げられて、そのスピードで空気が切り裂かれて鳴っているようなイメージがありますが、実は花火に備え付けられた「笛」でわざと鳴らしています。

親玉が開花する前に小花を開かせたり音を出させたりするために、本体と同時に打ち上げる付加物があるものを曲導(きょくどう)と呼び、その曲導のうち、上昇中に音を出すものを「笛」というそう。

あの音のおかげで花火が開花するまでの期待感が高まる。職人さんのこだわりが最高です!

花火の値段

開花したときの直径が100mとなる3号玉で4000~5000円、150mの5号玉で1万5000円と意外にもお手頃。

隅田川の花火大会で使える花火のうんちくトーク

出典:https://gooshuo.tw/article/578

ただし、花火大会となると、花火の値段の他に、打ち上げのための設備、人件費、警備などの経費も必要になります。
だいたい、1万発の花火大会の規模で1億円ほどがかかるようです。

 

隅田川花火大会は1,5億円、約2万発だとすると、1発7500円

長岡まつり大花火大会は1,8億円、約2万発なので、1発9000円

 

なんとパック料金で、リーズナブルに引き受けてくれる花火業者もあるのです。

安いものだと5万円程度からありますし、中には52発の打ち上げ花火を諸経費込みで15万円、

単純計算で一発3,000円というものもあります。

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個人でも十分手が届く値段ですね。仲間内で割り勘すれば更にお手頃価格になります。

海外と日本の花火の違い

日本は丸い花火玉を打ち上げますが、ヨーロッパは筒型のシリンダータイプ。

とくにアメリカ、ヨーロッパ(イタリア、スペインなど)、オーストラリア系の花火は必ずしも円く開きません。

日本と海外の花火が違う最大の理由は、”目的の相違”です。

海外では、花火を上げるのは何かの記念日や、イベントがあるときです。

花火よりも、そのイベント自体がメインです。

それに対して日本では、”花火そのものがイベントのメイン”になっています。

最近ではイタリア、イギリスなどでも日本式の球形の玉を作るようになっているようです。

アジア圏の各国では日本の菊花型割物花火を数多く作っています。

海外花火=SHOW

日本花火=芸術

という言葉が合う気がします。

「た〜まや〜」「た〜まや〜」「か〜ぎや?」

このかけ声は両国川開きで人気を競った花火師の屋号に由来するのはご存知の方も多いのでは。

「鍵屋」の弟子で後発の「玉屋」

しかも火事を起こして追放されてしまった「玉屋」

こんな狂歌があります。

『橋の上 玉屋玉屋の声ばかり なぜに鍵屋と いわぬ情なし』

これは、実力があったのにたった一代で花火のように消えた「玉屋」への愛情を示したもの。

「鍵屋」はその後も様々な花火を開発して日本の花火界をリードし、現在は女性当主が鍵屋15代目として活躍中です。

1代で消えた玉屋の儚さが日本人の心を打ったのかもしれませんね。

でも周囲が皆「た〜まや〜」なら、あなただけでも「か〜ぎや〜」さんを労ってあげてみてはいかがでしょう。

花火を見るのに丁度いい距離とは

花火を見るベストポジションの距離は

出典:上越妙高タウン情報

好みですが、私はあまり近くない方が花火全体の姿がわかっていいと思います。花火が光ってから、1秒ぐらいして「どーん」と、音がするぐらいが目安です。

※だいたい300〜400mくらいがベストかもしれません。

昔から「遠花火(とうはなび)」という言葉があり、花火が光っても音が何秒もあとから聞こえてくるような場所でゆっくりのんびりと花火を楽しむことを指しています。

夏も盛りになってくると、各地でおこなわれる花火大会。

人波にもまれて間近に見上げるにぎやかな花火もいいけれど、特に美しいと思うのは、この句の季語になっている「遠花火」であります。

遠花火とは、文字のごとく遠いところに見える花火のことです。

音は聞こえないが、ふとした時に思いがけず見かけると、突然心を奪われてしまう、忘れていた形にならない記憶が浮かび上がってくるからだ。

喧騒を離れて遠花火に見惚れながら考え事をするのも風情がありますね。

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カリメロパンチ

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