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味覚の日本人化?! アメリカ・ヨーロッパ人の意外なチョイス

投稿日:2018年8月14日 更新日:

【西洋編】ファミリーマートおにぎり人気ランキング

皆さま、こんにちは。

トントンです。

毎日汗だらだら、水分補給が欠かせませんね。

こういうときは喉の乾く物は避けたいのが本能というものでしょうか。最近やたらとおにぎりが売れています。

そこで、西洋と日本でのおにぎりの具のチョイスをランキング形式でご紹介しましょう。

第一位は二種類。「焼きしゃけ」「梅ゆかり」

こちらはあくまでファミリーマートの商品ですが、第一位が二種類。「焼きしゃけ」と「梅ゆかり」がランクインしました。

焼きしゃけはしゃけ本来の塩分がごはんの甘さを引き立てます。

梅ゆかりはさっぱりした紫蘇とかりかり梅がアクセントです。

どちらも、古くから日本で親しまれた味ですね。

こちらが西洋の方々の支持を得ています。

 第三位「塩さば」

第三位は、こちらも古くから日本人の味覚を培ってきた「塩さば」です。

つるりとした舌触りと柔らかい魚肉が特徴ですね。

こちら、実は日本人よりも西洋の方々に人気があるのです。

海外で日本料理店が展開されるなど、日本の食文化が人気を博していますが、その影響はコンビニ食にまで及ぶようです。

余談ですが、一人暮らしの西洋男性がお弁当を購入する際、付随品はフォークよりもお箸が良いとおっしゃいます。せっかく日本に滞在するのだから、という意味なのかは不明ですが、日本人としては自国の文化が広まるのは嬉しいことです。

ちなみに焼きしゃけやピリ辛高菜などの日本特有の具のおにぎり商品には、自分で海苔を巻く商品もあります。

こちらの写真は日本人に人気の具ですが、この具を含め、手間のかかるこの商品は西洋の方々には不人気です。

一つでも購入されたお客様をお見かけしたことがありません。

海苔を自分で巻く文化が浸透していないこともあり、食べ方が分からないので避けるのでしょう。

国際社会で展開されるコンビニ業界、せっかくならば英語での商品説明があっても良いのではないか、と私は開発部に訴えたいです。

一方で、日本人の間では、江戸時代では考えられない具が人気を占めています。

その代表が「和風ツナマヨネーズ」です。

日本人に愛されているマヨネーズテイスト、実は西洋の方々にはほとんど支持されていません。

おそらく健康志向ゆえでしょうが、古来の自国にない文化を求めるのは、世界各国共通のようです。

皆さまがお好きなのはどの具ですか?

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