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【本田翼の”ほんだのばいく】がチャンネル登録100万人達成!それ故に轢かれた”人たち

投稿日:2018年10月10日 更新日:

本田翼のYouTubeチャンネルの登録者が開始18日ほどで100万人超えを達成

女優として活躍する本田翼さんのYouTubeチャンネル“ほんだのばいく”。2018年9月3日に開設されて以来、多くのメディアで話題となっている同チャンネルが、本日2018年10月9日の18時ごろに、登録者数100万人を突破した。

本田翼さんはこれまで、同チャンネルにて2回の生放送を実施。1回目は9月22日に行われ、1対4の非対称型アクションゲーム『Dead by Daylight』をプレイ。

また2回目は10月6日に実施され、『Dead by Daylight』に加え、ドタバタ料理アクションゲーム『オーバークック2』も題材になった。2回目の同時接続者数は最大16万人超で、これは先日10月7日に行われたF1日本グランプリにて、鈴鹿サーキットに集まった観客の数(16万5000人)に近い数字。

これまでに投稿した動画本数はわずか2本。ライブ配信は15万人を集めるなど、異例の速度で国内でも有数のYouTubeチャンネルとして躍り出ることに。

ほんだのばいくに轢かれた…生粋のYouTuberたちが戦々恐々していた

本田翼さんがゲーム実況を始め、てんちむ終了のお知らせについて

現在、「ほんだのばいく」「本田翼」でYouTubeを検索すると、多くの有名YouTuberやゲーム実況者たちが本田翼さんへの「物申す」動画をアップしているのがわかる。

ネット上で人気の彼らだが、当然もともと人気だったわけではない。長年の研鑽と努力の結果、のしあがってきた人たちだ。人によってはネット上に動画をアップしてから10年も経っているようなベテランもいる。

この現象を多くのYouTuberたちやファンは「『ほんだのばいく』に轢かれた」と表現。

以前からゲーム好きを公言していた”ネトゲ廃人”の本田翼

出典:BLOGOS

漫画好きで有名な女優・本田翼は、2015年に『SMAP×SMAP』(放送終了/フジテレビ系)で「(ドラマの撮影間が)2時間あればゲームをしている」と話し、中居正広を呆れさせた。

さらに2016年、人気ゲーム『ドラゴンクエスト』30周年プロジェクト発表会に出席した際、同作のプレイ時間について「朝起きて、18時間とか」と発言。

ネット上では「ガチすぎる」「一緒に冒険がしたい」といったコメントが噴出した。

そもそも“ネトゲ廃人”とは何か。確たる定義は定まっていないが、一般的には“1日の大半をネットゲームに費やす人々”のことを差す造語。ネット上では「寝る、食べる、トイレ以外はゲームをやる人」「1日のうち20時間以上ゲームをする人」といった例が上がっている。

ガチなゲーム実況がファンのハートを掴んだ!

本田さんがプレイしたタイトルは、殺人鬼と鬼ごっこを繰り広げるCERO-Z(18歳以上のみ対象)のサバイバルホラーゲーム「Dead by Daylight(DbD)」。なかなか渋いチョイスではありますが、本田さんは以前からDbDにハマっていることを明かしており、テスト配信でも同作をプレイ。

また同日21時から行われた初の生配信では、動画編集を自分で行ったことを明かしてファンを驚かせた本田さん。初配信でも同作をプレイしており、約2時間に渡って軽快なプレイングを見せたほか、機材トラブルによる中断も流ちょうなトークで乗り切るなど“実況者としての実力”も見せつけていました。

1億稼ぐ? 本田翼がYouTubeデビューした理由がまたガチすぎる

本田さんは、冒頭のフリートークで“YouTuberデビュー”について言及。一部メディアでは“YouTubeで年収1億円”といった見出しの記事も出ていましたが、これについては「1億を稼ぐ女みたいなことを書かれてまして」「それは誤解なんですよ?」など笑い交じりの口調で否定。

配信用にPS4とNintendo Switchを自腹で購入したことや、打ち合わせなどもプライベートの時間に行っていることを明かし、動画に広告を一切つけていないことに触れながら「私に1円も入ってきません! むしろマイ(ナス)です!」と自虐ネタを披露するなど軽快なトークを展開しました。

YouTuberデビューについては、小さいころから慣れ親しんだ“据え置き型ゲーム機”の普及が1番の目的だそうで、「ゲーム機が売れないと新作が出ないんですよ!」「それだけは避けたい!」と“ガチ感”しかないコメントも残していました。

引用:NEVERまとめ

 

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